四季折々を通して1年見て決めると良い

老人ホームに入居する場合は、1年ぐらいかけて条件や環境を見て決めると良いと思います。

入居する時に、入居金がかかるのは勿論ですが、毎月納めるお金も有ります。

 

しっかり計画を立てて自分の経済状態の中で、少し余裕のある所を選ぶ必要が有ります。

老人ホームに見学に行く時は、始めに資料請求をして良く読んで行くと良いです。

 

条件の中に、お医者さんと看護師の常駐が最も大事ですし、セキュリティーがしっかりして居るかの確認も大事です。

環境については、緑や花が多い事、人の出入りの多い所、老人ホームが明るくて閉鎖的でない所が良いです。

 

清掃も行き届いているか、ホームで働いて居る人はどんな感じの人か良く見て判断してください。

最近は、老人ホーム内に床屋さんや様々な趣味のお教室などが多く入って居る所も多々有ります。

 

老人ホームに入って、新しい友人が出来たり、新しい趣味が出来たりと交流の場が広がる様な所が良いです。

老後を明るくて楽しく元気で、のんびりと安心して過ごせる様に、老後をどんな感じで過ごしたいのかを御夫婦で良く話しあっておく必要が有ると思います。

 

御夫婦で話しあった結果で、自分達の望む生活が少しでも出来る老人ホームが見つかると良いです。

条件と環境、ホームの設備などを見て把握するのに、時間がたくさんかかると思いますが、あまり妥協せず探されると良いです。

 

老人ホームをどんな会社が運営して居て、入居者はどんな人が居るのか少しでも多く観察して来ると、自分達の老後が見えて来ます。

少しでも不安な材料のある老人ホームには、入居しないのが得策です。

老人ホームの堅実な選び方

初めて老人ホームを探す時、選ぶポイントが重要になります。まずどこに老人ホームがあるか調べましょう。

老人ホームの一覧が都道府県の窓口に行けば貰えます。

 

その一覧を元にして、老人ホームからパンフレットを取り寄せましょう。パンフレットから、料金やサービス内容、入居条件などを考慮して、自分が希望する老人ホームの候補をあげましょう。

 

次に老人ホームに見学に行きましょう。施設の周りの環境は良いかまず判断します。

そして介護する為に必要な設備が整っているか見てみましょう。そして介護している職員や介護されている方の表情を見ます。

 

雰囲気が良いか悪いか表情から読み取れることがあります。見学する時間や曜日も変えて2~3回行きましょう。

なぜなら、食事の様子やレクレーションの様子等色々な場面を見ることが出来、判断基準の情報が増えます。

 

また土日に行けば、その介護されている方のご家族から、お話を伺えて参考になるでしょう。また体験入居をしている老人ホームもあるので、積極的に体験しましょう。

パンフレットとイメージが同じ事もあれば、違っていた事もあるので、自分の目で確かめる見学、体験は重要になります。

 

そして気に入った老人ホームが見つかったら、仮の申込みをしましょう。そして必要書類を準備します。

健康診断書や診療情報提供書など時間のかかる書類もあるので、早めの準備が必要です。

 

その後面談をして審査され、契約という流れになります。豊かな楽しい老後の為に老人ホーム選びが大切です。

 


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